通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
全国のICカードこれひとつ

NTT (総称)

辞書:通信用語の基礎知識 電話情報編 (WTELI)
読み:エヌティーティー
外語:NTT: Nippon Telegraph and Telephone Corporation 英語
品詞:会社名
2006/06/08 更新

日本の電話会社の一つ。かつての電電公社が、民営化して誕生した。

現在、単にNTTと言う場合は主に3種類の意味が考えられる。

  1. NTT (持株会社)のこと
  2. NTTグループに属する全会社の総称
  3. NTT分割前の、元 日本電信電話株式会社と見られる、次の4社の総称。
  4. 在住する地域のNTT地域会社 (東日本または西日本)

また特定の分野に限り、例えばNTTドコモのことをNTTと呼んだりすることもある。

電電公社が民営化された際に国内通信通話分野がNTTと呼ばれるようになって現在に至ることから、前述の(3)の用例が多いように見受けられる。

政治方面では、NTT労働組合(NTT労組)は、民主党の支持母体として有名である。

元々、電電公社労組の全電通は日本社会党の支持団体であった。現在、社会党は民主党と名を改めている。従って、全電通の後継のNTT労組は、民主党(という名の社会党)を支持しているわけである。

その他にも、NTTを無理やり民営化したのが自民党の働きであったため、公務員の年金を期待した者達は大損、自民党に対する恨みから民主党支持になったという理由もある。

関連する用語
NTT (分割前)

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club