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NTTドコモ 2010-2011冬春モデル

辞書:通信用語の基礎知識 無線電話端末編 (WTELMP)
読み:エヌティーティードコモ・にせんじゅう・にせんじゅういち・ふゆ・はるモデル
品詞:商品名
2014/02/26 作成

NTTドコモが、2010(平成22)年の冬から翌年春にかけて販売を開始した電話機製品のシリーズ名。全28機種72色。

この時点での主力はFOMAつまり従来型携帯電話機(フィーチャーフォン)だが、徐々にスマートフォンも投入されるようになってきた。

スマートフォンに、フィーチャーフォンの特徴だった、おサイフケータイ、ワンセグなどが追加されはじめた。

その他、次のような特徴がある。

  • スマートフォンはAndroidやBlackBerry OSを搭載
  • Androidは出荷時がAndroid 2.1、のちにAndroid 2.2に更新する機種あり
  • 視差バリアー方式での裸眼3D液晶を搭載した世界初のAndroid スマートフォン LYNX 3D SH-03C
  • Xi対応機種の追加

この頃から、FOMAの従来型携帯電話機(3G)でもエリアメールで順次ETWS方式を採用しはじめた。

  • docomo STYLE series (9機種)
    • P-02C
    • N-01C
    • N-02C
    • F-02C
    • SH-02C
    • SH-04C
    • L-01C
    • F-04C
    • F-05C
  • docomo PRIME series (4機種)
    • F-01C
    • SH-01C
    • P-03C
    • N-03C
  • docomo SMART series (2機種)
    • F-03C
    • P-01C
  • docomo PRO series (3機種)
    • L-03C
    • SH-05C
    • SH-06C
  • ドコモ スマートフォン (4機種)
    • LYNX 3D SH-03C
    • BlackBerry Curve 9300
    • REGZA Phone T-01C
    • Optimus chat L-04C
  • LTEサービス「Xi」対応 (2機種)
    • L-02C
    • F-06C
  • その他 (4機種)
    • HW-01C
    • フォトパネル 03
    • ブックリーダー SH-07C
    • TOUCH WOOD SH-08C

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