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WDM

辞書:通信用語の基礎知識 通信手順物理層編 (CPPMD)
読み:ダブリューディーエム
外語:WDM: Wavelength Division Multiplexing 英語
品詞:名詞
1999/01/01 作成
2014/12/04 更新

波長分割多重通信方式。光ファイバー内で信号を多重化することで、容量を数倍から数十倍に向上させる伝送技術。

波長を僅かにずらした伝送波(光信号)を重ねて多重化することで、1本の光ファイバーケーブルで同時に何重もの情報を伝送することが可能となる。

光ファイバーにおける信号の多重化技術としては、比較的古くから利用されてきている。しかし利用可能な光波長には限りがあるため、この方式のみでの広帯域化は困難な状況になってきている。それを解決すべく、最近はOTDMOCDMが開発されてきた。

WDMの多重化及び分離には、合波器、分波器を用いる。

関連する技術
光ファイバー
関連する用語
CWDM
DWDM
WDMファイバーチャネル
OTDM
OCDM

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