通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

辞書:文化用語の基礎知識 言語・日本語編 (LLNJA)
読み:ク
品詞:慣用単漢字
2011/08/19 作成

アイヌ語などで使用されるカタカナの一つで、小書きのク。子音「k」を表記するときに使う。

字源

カタカナ「ク」を小書きしたもの。

アイヌ語や朝鮮語では子音のみの発音が存在するため、その表記に使われる。

表記

用例

  • イタㇰ(イタク) /itak/ ‐ 話す(動詞)、言葉(名詞)
  • サㇰ(サク) /sak/ ‐ 無い、夏、sak an=夏になる
  • シレトㇰ(シレトク) /sir etok/ ‐ 地の果て (知床の語源)
  • モユㇰ(モユク) /moyuk/ ‐ 狸、狢
  • ユㇰ(ユク) /yuk/ ‐ 鹿(エゾシカ)
用語の所属
カタカナ

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club