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過去帳

辞書:文化用語の基礎知識 民俗学東洋・仏教編 (LFOLKEB)
読み:かこちょう
品詞:名詞
2005/04/06 作成
2009/04/24 更新

亡くなった人の法名などを書き連ねる帳面。鬼籍とも。

目次

亡くなった人の、次のようなものが記される。

その家系の歴史を伝える役割があり、仏壇見台に乗せてお参りする。

月命日の日にはそのページを開いてお参りするが、位牌がある場合は過去帳は記録用としてのみ用い、見台には乗せないこともある。

寺院では、檀家(信者)についてを同様に書き連ねる帳簿をいう。歴史の長い寺院になると、数百年にわたる檀家の先祖の記録が残ることになり、貴重に扱われる。

関連する用語
総戒名
位牌
月命日
鬼籍

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