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川崎縦貫道路

辞書:国土用語の基礎知識 高速道路名・都市高速道路編 (EWHX)
読み:かわさきじゅうかんどうろ
外語:Trans-Kawasaki Route 英語
品詞:固有名詞
2005/12/12 更新

一般国道409号川崎縦貫道路。川崎市内と湾岸道路を接続する計画路線。最終的には高速湾岸線稲城大橋有料道路を結ぶ計画である。

自専部(自動車専用部)と一般部で構成され、自専部は高速神奈川6号川崎線(K6) (高速川崎縦貫線)で、首都高速道路株式会社(かつての首都高速道路公団)と国土交通省、一般部は国土交通省主体で建設している。

構想としては、高速湾岸線(B) から、高速神奈川1号横羽線(K1)第三京浜東名高速道路と接続し、稲城大橋有料道路に接続する計画である。

湾岸〜三京〜東名〜稲城大橋〜中央が完成すれば外環道の東名〜湾岸の代替として利用できるため、外環道の東名〜湾岸は建設されない可能性がある。

第Ⅰ期

国道15号〜浮島までの約8.4kmの事業である。

1990(平成2)年に都市計画決定、現在は鋭意建設中である。自専部は首都高速道路公団(現在の首都高速道路株式会社)と共に建設し、2002(平成14)年4月に高速神奈川6号川崎線(K6) の浮島JCT〜殿町間を供用した。

第Ⅱ期

国道15号〜東名高速道路までの約14kmの事業である。

現在は都市計画に向けた調査中であるとされている。

その後

東名高速道路〜稲城大橋有料道路までの区間が計画されており、稲城大橋有料道路を経由して中央自動車道へ接続される。

自専部

構造規格は第二種第一級で、設計速度は80km/h(192km/hBeat)。法定路線名は「川崎市道高速縦貫線」。

一般国道15号と接続する神奈川県川崎市川崎区富士見1丁目から、高速湾岸線(B) と接続する川崎浮島JCTまでが高速神奈川6号川崎線(K6) として供用中である。なお川崎浮島JCTから東は東京湾アクアライン(国道409号)である。

一般部

構造規格は第四種第一級で、設計速度は60km/h(144km/hBeat)である。計画幅員は25〜60mで、車線数は往復4車線。

一般部の一般国道409号川崎縦貫道路は、国道246号と接続する溝の口交差点から、第三京浜、国道1号、国道15号などと接続し、浮島ICに至る。

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