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こんにゃく (植物)

辞書:科学用語の基礎知識 生物名・植物編 (BBNP)
読み:こんにゃく
品詞:名詞
2002/10/10 作成
2012/03/28 更新

サトイモ科の多年草。蒟蒻、菎蒻。こんにゃく芋とも呼ばれる。

分類

▼はAPG分類法における階層で、従来の階級にないもの。

  • ドメイン: 真核生物 Eukaryota
  • 界: 植物界 Plantae
  • 門: 被子植物門 Angiosperm
  • ▼: 単子葉類 monocots
  • 目: オモダカ目 Alismatales
  • 科: サトイモ科 Araceae
  • 属: コンニャク属 Amorphophallus
  • 種: コンニャク konjac

旧階層

古い分類法での階層構造は次の通り。

新エングラー分類法

クロンキスト分類法

  • 門: モクレン門 Magnoliophyta
  • 綱: ユリ綱 Liliopsida
  • 亜綱: ヤシ亜綱 Arecidae
  • 目: サトイモ目 Arales
  • 科: サトイモ科 Araceae

生態

インド周辺を原産とする。

地下茎を「こんにゃく芋」といい、これがこんにゃくと呼ばれる食品の原料となる。

日本の他、支那朝鮮などのアジアで食べられている。

日本では約9割を群馬県で生産している。

こんにゃく芋は、ジャガイモと同様にタネイモから増やすが、ジャガイモとは異なり、成長するまでに2〜3年が必要となる。

関連するリンク
http://www.konnyaku.com/
関連する用語
コンニャクマンナン
こんにゃく (食品)

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