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エリンギ

辞書:科学用語の基礎知識 生物名編 (BBN)
読み:エリンギ
外語:Pleurotus eryngii 学名
品詞:名詞
2002/01/05 作成
2011/11/05 更新

ヒラタケ科ヒラタケ属の。中欧、東欧、中央アジアなどに自生する。日本には野生種はない。

分類

品種

人気が高まってから品種改良が進んだ。栽培品種としては、次の種類が登録されているようである(2003(平成15)年8月現在、出願番号順)。

  • ホクトPLE-2号
  • とっとき1号
  • とっとき2号
  • 長野農工研E-1号
  • KX-EG077号
  • 大木の森MS5
  • 大木ドリームMS55
  • しなの美人
  • チクマッシュE-25
  • KX-EG079号
  • KX-EG1001号
  • 長野農工研E-2号
  • かつらぎKE-106号
  • 奈良PE1号

食味等

商品名はもっぱら学名からエリンギまたはエリンギーと呼ばれる。

和名は白アワビ茸、××シメジ(××は任意の名称)など様々あるが、実はシメジではなくヒラタケの仲間である。

癖がなく味も淡白。そしてアワビのような独特のシコシコした歯ごたえ、他にはなかなかない壮観なその寸法などを特徴とする。

栄養としては、ビタミンB1食物繊維トレハロースなどを多く含む。

用語の所属

関連する用語
トレハロース

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