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テトラヒドロカンナビノール

辞書:科学用語の基礎知識 薬学・精神薬編 (BPHARM)
読み:テトラヒドロカンナビノール
外語:THC: tetrahydrocannabinol 英語
品詞:名詞
2001/04/01 作成
2008/11/23 更新

科学用語の基礎知識・医薬品情報

自身の健康問題や、副作用への対応方法等に関しては、専門の医療機関にご相談下さい。

本項目は、情報の提供のみを目的としています。免責事項もご覧ください。

大麻の、快楽に関する有効成分の名。略して「THC」と呼ばれる。

  • 分子式: C21H30O2
  • 分子量: 314.4617g/mol
  • 比重: (該当資料なし)
  • 融点: (該当資料なし)
  • 沸点: (該当資料なし)
  • CAS番号:
    • 1972-08-3 (Δ9-THC)
    • 5957-75-5 (Δ8-THC)
    • 5957-27-7 (Δ1-THC)
    • 8063-14-7 (カンナビス)
  • ICSC番号: (登録なし)
  • 化学名:
    • IUPAC名: (6aR,10aR)-6,6,9-trimethyl-3-pentyl-6a,7,8,10a-tetrahydro-6H-benzo[c]chromen-1-ol (Δ9-THC)
  • 外観: (該当資料なし)
  • 溶解性: (該当資料なし)

大麻に含まれている。

バナナの皮にも微量だが含まれている。同様に、市販されている鳥の餌や七味唐辛子に含まれる大麻の種(オノミ)にも含まれているが、合法である。但し発芽した時点で犯罪になるので、通常は加熱処理して発芽しないようにされている。

ドラッグであり、精神作用が存在するが、麻薬とは異なる。窒素(N)を持たないため、アルカロイドではない。

安全性

適用法令

  • 大麻取締法

危険性

  • 引火点: (該当資料なし)
  • 発火点: (該当資料なし)
  • 爆発限界: (該当資料なし)

有害性

  • 刺激
    • 腐食性: (該当資料なし)
    • 刺激性: (該当資料なし)
    • 感作性: (該当資料なし)
  • 毒性
    • 急性毒性: (該当資料なし)
    • 慢性毒性: (該当資料なし)
    • がん原性: (該当資料なし)
    • 変異原性: (該当資料なし)
    • 生殖毒性: (該当資料なし)
    • 催畸形性: (該当資料なし)
    • 神経毒性: (該当資料なし)

環境影響

  • 分解性: (該当資料なし)
  • 蓄積性: (該当資料なし)
  • 魚毒性: (該当資料なし)
物質の特徴
ドラッグ
関連する用語
大麻

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