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ピペラジン

辞書:科学用語の基礎知識 化学物質編 (NSUB)
読み:ピペラジン
外語:piperazine 英語
品詞:名詞
2004/07/08 作成
2007/08/21 更新

シクロヘキサン炭素が二つパラ位で窒素に置き換わった、含窒素六員環構造を持った化合物

ピペラジン
ピペラジン

常温常圧では、無色の結晶または白色の薄片で、独特の刺激臭がある。

アンチモンビスマスの検出試薬、ウレタン触媒、有機合成中間原料などに使われているほか、誘導体が駆虫剤、抗アレルギー剤や向精神薬などの医薬品として様々に使われている。

酸化性物質と激しく反応する。急性毒性ならびに動物実験による発がん性が確認されている。

安全性

危険性

  • 引火点: 65℃
  • 発火点: 320℃
  • 爆発限界: 4〜14vol%(空気中)

有害性

  • 刺激
    • 腐食性: 眼、皮膚、気道に対して腐食性を示す。
    • 刺激性: (該当資料なし)
    • 感作性: (該当資料なし)
  • 毒性
    • 急性毒性: (該当資料なし)
    • 慢性毒性: (該当資料なし)
    • がん原性: (該当資料なし)
    • 変異原性: (該当資料なし)
    • 生殖毒性: (該当資料なし)
    • 催畸形性: (該当資料なし)
    • 神経毒性: (該当資料なし)

環境影響

環境に有害な場合がある。

  • 分解性: (該当資料なし)
  • 蓄積性: (該当資料なし)
  • 魚毒性: (該当資料なし)

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