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ペチュニア

辞書:科学用語の基礎知識 生物名・植物編 (BBNP)
読み:ペチュニア
外語:Petunia hybrida 学名
品詞:名詞
2011/11/01 作成
2011/11/17 更新

ナス科ペチュニア属に属する植物の総称。和名はツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)。

分類

▼はAPG分類法における階層で、従来の階級にないもの。

  • ドメイン: 真核生物 Eukaryota
  • 界: 植物界 Plantae
  • 門: 被子植物門 Angiosperm
  • ▼: 真正双子葉類 eudicots
  • ▼: 基幹真正双子葉類 core eudicots
  • ▼: キク群 asterids
  • ▼: 第1真正キク群 euasterids Ⅰ
  • 目: ナス目 Solanales
  • 科: ナス科 Solanaceae
  • 属: ペチュニア属(ツクバネアサガオ属) Petunia

科の下に亜科を置くこともある。

旧階層

古い分類法での階層構造は次の通り。

新エングラー分類法

クロンキスト分類法

  • 門: モクレン門 Magnoliophyta
  • 綱: モクレン綱 Magnoliopsida
  • 亜綱: キク亜綱 Asterdiae
  • 目: ナス目 Solanales
  • 科: ナス科 Solanaceae

下位分類

様々な種があることが知られ、また品種改良も盛んなことから様々な品種がある。

原産は南米。

花期は春〜秋。

熱帯気候でないと越冬できないので、日本では一年草として扱われている。

乾燥に比較的強く、育てやすい。さし芽でもよく増える。

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