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メイラックス

辞書:科学用語の基礎知識 薬学・精神薬編 (BPHARM)
読み:メイラックス
外語:Meilax 英語
品詞:商品名
2006/10/15 作成
2011/09/03 更新

科学用語の基礎知識・医薬品情報

自身の健康問題や、副作用への対応方法等に関しては、専門の医療機関にご相談下さい。

本項目は、情報の提供のみを目的としています。免責事項もご覧ください。

ロフラゼプ酸エチルを成分とする、ベンゾジアゼピン精神神経用剤(抗不安薬催眠鎮静剤)。

メーカーはMeiji Seika ファルマ。

製品

  • 1mg錠は薬品コード1124 029F 1026、識別コードMS M18。薬価26.20円/1錠。
  • 2mg錠は薬品コード1124 029F 2022、識別コードMS M19。薬価46.70円/1錠。
  • 細粒1%は薬品コード1124 029C 1020。薬価247.6円/g。

効果・効能

神経症や心身症(胃・十二指腸潰瘍、慢性胃炎、過敏性腸症候群、自律神経失調症)における不安、緊張、抑鬱、睡眠障害。

成分・添加物

添加物

  • 乳糖
  • ヒドロキシプロピルセルロース
  • 低置換度ヒドロキシプロピルセルロース (1mg錠、2mg錠のみ)
  • ステアリン酸マグネシウム
  • 黄色5号 (2mg錠のみ)

規制区分

本剤は向精神薬であるため、2002(平成14)年3月18日厚生労働省告示第九十九号により、投与量は一回につき14日分が限度となる。

用法・用量

成人においては、ロフラゼプ酸エチルとして2mgを一日1〜2回に分割経口投与する。

剤形

錠剤と散剤がある。

錠剤

錠剤は円形の素錠である。

1mg錠

1mg錠は割線なし白色

メイラックス1mg表
メイラックス1mg表

メイラックス1mg裏
メイラックス1mg裏

2mg錠

2mg錠は一本の割線入り薄橙色である。

メイラックス2mg表
メイラックス2mg表

メイラックス2mg裏
メイラックス2mg裏

散剤

白色の細粒。

風味等

不明。

名称の由来

不明。

副作用など

  • 精神神経系
    • 眠気、ふらつき、目眩い (0.1〜5%未満)
    • 頭痛 (0.1%未満)
    • 健忘 (0.1%未満)
    • 不眠 (0.1%未満)
  • 消化器系
    • 口渇 (0.1〜5%未満)
    • 便秘 (0.1%未満)
    • 胃不快感 (0.1%未満)
  • 肝臓
    • 肝機能障害 (0.1〜5%未満)
物質の特徴
精神神経用剤
抗不安薬
催眠鎮静剤
関連する物質
ベンゾジアゼピン

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