通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
全国のICカードこれひとつ

大理石

辞書:科学用語の基礎知識 化学物質名・鉱物編 (NSUBNM)
読み:だいりせき
外語:marble 英語 , marmor/o エスペラント
品詞:名詞
2011/10/22 作成
2019/08/11 更新

石灰岩からなる石材の一般名称。白色または淡青色である。

目次

西洋においては、古代より建築物や彫刻などに使用されている。

日本でも、国会議事堂などは大理石で建てられている。

日本でも各地で産出される。建築などにも使われているが、多くは粉砕し炭酸カルシウムとして使われている。

天然に産出するものは大半がカルサイト(方解石)である。天然の石灰岩には、花崗岩程ではないが自然放射能としてカリウム40(40K)、ウラン235(235U)、トリウム232(232Th)などの放射性物質を微量に含んでいるため、放射能がある。

関連する用語
石灰岩

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club