通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

年周視差

辞書:科学用語の基礎知識 天文学編 (UAST)
読み:ねんしゅうしさ
品詞:名詞
2006/09/13 更新

地球公転が原因で、定期的に計測すると恒星の位置が楕円を描く現象。三角視差、あるいは単に視差とも。

天の北極方向および南極方向では真円で、天の赤道に近づくにつれ南北方向に縮んだ楕円となり、天の赤道上では直線状の往復として観測される。

対象までの距離が近いほど、大きな視差が観測される。年周視差の長半径が1″となる距離を1パーセクとする。

関連する用語
パーセク

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club