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構造相転移

辞書:科学用語の基礎知識 化学編 (NCHEM)
読み:こうぞう・そうてんい
品詞:名詞
2005/08/19 作成
2011/09/04 更新

温度圧力、電磁場などの条件を変化させることで生じる物質の構造変化。

目次

物質は、温度、圧力、電磁場といった外的条件により、固相液相気相間を変化したり、アモルファスのように結晶性の異なる物質へと変化することがある。

このような変化を総じて「構造相転移」、または分野を限定して単に「相転移」という。

固体液体気体からなるそれぞれの相を、固相液相気相といい、この三種類を「物質の三態」という。

三態間の変化は、次のように呼ばれる。

  • 固相(固体)
    • →液相(液体) ‐ 融解、熔融
    • →気相(気体) ‐ 昇華
  • 液相(液体)
  • 気相(気体)
用語の所属
相転移
関連する用語
物質の三態

固相
液相
気相

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