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食用油

辞書:科学用語の基礎知識 化学物質用語編 (NSUBY)
読み:しょくようあぶら
品詞:名詞
2006/09/24 更新

食べるための油。主成分は脂肪。

炒め物や天ぷらを揚げるために使うサラダ油や、調理に使う豚脂(ラード)などが食用油の一例である。

動物性・植物性

採れる元により、動物性(動物油脂)と植物性(植物油脂)に分けられる。

動物性と植物性で含まれる成分はかなり違うが、動物性は飽和脂肪酸が多く、植物性は不飽和脂肪酸が多い。

脂肪酸の数

脂肪の種類にも、一つの分子に脂肪酸が2個のもの(ジアシルグリセロール)と3個のもの(トリアシルグリセロール)がある。

通常の脂肪は脂肪酸3個だが、肥満の原因になりやすい。

2個のものは天然の脂肪には数%程度しか含有しない。肥満の原因になりにくいとされるが、その一方で発がん性が指摘されている。

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