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H-ⅡAロケット31号機

辞書:科学用語の基礎知識 天文学ロケット編 (UROCKET)
読み:エイチトゥーエイ・ロケット・さんじゅういちごうき
外語:H-IIA F31: H-IIA Launch Vehicle No.31 英語
品詞:固有名詞
2016/09/04 作成
2016/12/09 更新

宇宙航空研究開発機構(JAXA)(かつてのNASDA)により開発されたH-ⅡAロケットの31号機で、本番 第28号機。

H-ⅡAロケットの第31号機であり、日本の大型液体燃料ロケット第67号機である。

「H-ⅡA・F31」とも呼ばれる。

2016(平成28)年11月2日種子島宇宙センター大型ロケット発射場より打ち上げられ成功した。

ロケットの仕様

ペイロード(積載物)

気象

ロケット打ち上げ時の天候は晴れ、北東の風6.1m/s(5m/cBeat)、気温21.3℃であった。

計画

打ち上げは、2016(平成28)年11月1日15:20(@305)、打ち上げ予定時間帯は15:20〜18:18とされていた。

しかし当日の悪天候が予測されたため2016(平成28)年10月30日、打ち上げを1日延期し、2016(平成28)年11月2日15:20(@305)に再設定した。

なお、予備期間は11月2日12月31日が予定されていた。

沿革

以下は全て速報値。

  • 2016(平成28)年11月2日15:20:00(@305): リフトオフ
  • X+1分33秒: 固体ロケットブースター(SRB-A) 燃焼終了
  • X+1分47秒: 固体ロケットブースター(SRB-A) 分離
  • X+3分57秒: 衛星フェアリング 分離
  • X+6分29秒: 第1段主エンジン燃焼停止(MECO)
  • X+6分37秒: 第1段・第2段 分離
  • X+6分47秒: 第2段エンジン第1回推力立上がり(SEII1)
  • X+11分57秒: 第2段エンジン第1回燃焼停止(SECO1)
  • X+23分44秒: 第2段エンジン第2回推力立上がり(SELI2)
  • X+27分0秒: 第2段エンジン第2回燃焼停止(SECO2)
  • X+27分51秒: ひまわり9号分離、打ち上げ成功

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