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SIMカード

辞書:通信用語の基礎知識 電話情報編 (WTELI)
読み:シム・カード
外語:SIM Card: Subscriber Identity Module Card 英語
品詞:名詞
2010/01/31 作成
2013/05/09 更新

SIMのうち、カード状のもの。

携帯電話機の、端末の販売と契約を分離することを目的に作られた。

本来「SIMカード」とは、欧米で使われているGSM電話機用のものをいうが、日本では使われていないことから、日本ではその後登場した様々なものの総称的に使われている。

現在の主流は、ISO/IEC 7816に準拠した接点を持ったUIMカード(またはUSIMカード)で、電話機に付けられた6ピンの端子とカードとで通信を行なうものである。

形態

SIMには様々な形態がある。

通常のUIMカードから、マイクロSIMカード(miniUICCカード)、またWILLCOMが採用しているPHS電話機そのものをカード状にしたW-SIMなどがある。

種類

  • 携帯電話機用
    • SIM ‐ GSM用
    • R-UIM ‐ CDMA用
    • CSIM ‐ CDMA2000用
    • UIM ‐ 3G用
  • PHS用
    • PIMカード ‐ 支那のPHS用
    • W-SIM ‐ WILLCOM

大きさ

誕生以来、小型化が求められた結果、端子部分以外を残した周辺のサイズが次々と小さくなっている。

通常サイズのUIMカードの例1
通常サイズのUIMカードの例1

通常サイズのUIMカードの例2
通常サイズのUIMカードの例2

W-SIM

WILLCOMのPHSでは、W-SIMと呼ばれるものが使われていた。

W-SIMの例
W-SIMの例

用語の所属
SIM
UIM
関連する用語
UIMカード
携帯電話機
W-SIM

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