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三ツ目通り

辞書:国土用語の基礎知識 一般道路名・関東東京編 (EWLTM)
読み:みつめ・どおり
外語:Mitsume dōri 英語
品詞:固有名詞
2003/08/19 作成
2009/06/25 更新

辰巳から、木場、緑、石原、吾妻橋を経由し、言問橋に至る路線。環状第3号線の一部をなす道路である。

起点・終点

設計諸元

  • 構造規格: (未確認)
  • 設計速度: (未確認)
  • 道路幅員: (未確認)
  • 車線数: (未確認)

規制等

  • 制限速度: 未確認
  • 最低速度: 設定なし
  • 標識規制: 未確認

法定路線名

起点の辰巳交差点から木場5丁目交差点付近までは上を高速9号深川線(9) が走っている。またこの区間は一応6車線あるが、一番右側の車線は頻繁に右折専用レーンとなるため走行注意である。

また、木場5丁目交差点から先は4車線になってしまう。

名前の由来

この三ツ目通りという名は、墨田区から江東区にかけての道路が碁盤の目のように縦・横まっすぐ格子状になっていることに深い繋がりがある。

その昔、墨田区両国付近に本所相生町という町があった。ここに、囲碁界では知らぬもののない囲碁の名家の家元、本因坊家が存在した。ここから碁盤の目にちなみ、この町の一〜二丁目は一ツ目、三〜五丁目は二ツ目と呼ばれ、そしてその入口に掛かる橋は一ノ橋、二ノ橋と呼ばれた。後に、三ツ目、四ツ目、五ツ目までが追加され、それが今も名残として残っているのである。

現在、一ツ目通りは一ノ橋通り、二ツ目通りは清澄通り、三ツ目通りと四ツ目通りは今もその名を引き継ぎ、五ツ目通りは明治通りとなった。

接続する主な道路

  • 永代通り(東京都道10号東京浦安線) (木場5丁目)
  • 東京都道474号浜町北砂町線(清洲橋通り) (白河三丁目交差点)
  • 東京都道50号東京市川線(新大橋通り) (菊川駅前交差点)
  • 区道 (立川三丁目交差点)
  • 区道 (緑三丁目南交差点)
  • 国道14号京葉道路 (緑三丁目交差点)
  • 区道 (亀沢四丁目交差点)
  • 蔵前橋通り(東京都道315号御徒町小岩線) (石原三丁目交差点)
  • 区道 (本所四丁目交差点)
  • 春日通り (本所三丁目交差点)
  • 区道 (東駒形三丁目東交差点)
  • 浅草通り(東京都道453号本郷亀戸線) (吾妻橋交番前交差点)
  • 区道 (源森橋交差点)
  • 区道 (牛島神社前交差点)
  • 国道6号水戸街道 (言問橋東交差点)

沿道施設、観光地等

  • 辰巳海浜公園
  • 潮見運動公園
  • 木場公園
  • 東京現代美術館

道の駅

沿道に道の駅はない。

主な橋

  • 七枝橋 (東雲東運河)
  • 八枝橋 (東雲北運河)
  • 汐枝橋 (汐見運河)
  • 汐浜橋 (汐浜運河)
  • 平木橋 (大横川)
  • 末広橋 (仙台堀川)
  • 大富橋 (小名木川)
  • 三之橋 (竪川)
  • 源森橋 (北十間川)

主なトンネル

トンネルはない。

主な峠

はない。

並行する鉄道

特になし。

経由する自治体

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