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永代通り

辞書:国土用語の基礎知識 一般道路名・関東東京編 (EWLTM)
読み:えいたいどおり
外語:Eitai Dōri 英語
品詞:固有名詞
2004/03/30 作成
2009/04/28 更新

皇居の西、大手門から東京駅の北を通り、門前仲町、木場へと抜ける幹線街路。

起点・終点

設計諸元

  • 構造規格: (未確認)
  • 設計速度: (未確認)
  • 道路幅員: (未確認)
  • 車線数: (未確認)

規制等

  • 制限速度: 未確認
  • 最低速度: 設定なし
  • 標識規制: 未確認

法定路線名

  • 東京都市計画道路 放射第16号線 の一部

大手門交差点〜大手町交差点がr301であることは、千代田区の公図で確認した。r301の支線と思われる。

重複区間

  • 国道20号 (大手町交差点〜駅前〜呉服橋〜日本橋交差点)

沿革

  • 2004(平成16)年3月28日12:00(@166): 延伸区間(日曹橋〜南砂町〜荒川〜清新町) 開通

大手町〜南砂町までは、地下を東京メトロ東西線が走る。南砂町から先も、地上に出た東西線が道路と併走している。

荒川越え

建設まで

永代通りは、皇居より日曹橋で明治通りと接続するまでの区間として長く供用されていた。

この先の延伸区間も、当初計画では直進し、荒川越えも東西線の北側を通り江戸川区清新町へ向かう予定だった。しかし南砂町駅北側の住民が立ち退かず建設の妨害を続けたため、仕方なく南砂町の南側に通されることになった。

このため、南砂町には直進のために確保された土地の痕跡が各所に残っている。

延伸部分

延伸部分は、日曹橋交差点から南砂町駅の南を通り、荒川を清砂大橋で渡り、そして旧江戸川の前まで開通していた路線に接続されている。

この区間は2004(平成16)年3月28日に開通した。

ちなみに葛西側は単に放射第16号線であり、永代通りという名は付いていない。清砂大橋も同様に放射第16号線であるが、ここも永代通りという名は付いていないようだ。

従って、「永代通り」という道路の終点は、今もなお明治通りとの交差点である日曹橋である。

接続する主な道路

沿道の施設、観光地等

  • 皇居 (千代田区千代田)
  • 東京駅 (千代田区丸の内1丁目)
  • 富岡八幡宮 (江東区富岡1丁目)
  • 江東南砂団地 (江東区南砂2丁目)

道の駅

道の駅はない。

主な橋

  • 霊岸橋 (亀島川)
  • 永代橋 (隅田川)
  • 福島橋 (大島川西支川)
  • 汐見橋 (平久川)
  • 舟木橋
  • 沢海橋 (大横川)

主なトンネル

トンネルはない。

主な峠

はない。

並行する鉄道

経由する自治体

関連するリンク
放射第16号線「清砂大橋」開通
道路の所属
東京放射環状道路網
周辺の鉄道
東西線 (メトロ)

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