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塩類泉

辞書:国土用語の基礎知識 地理用語編 (EGY)
読み:えんるいせん
品詞:名詞
2013/11/08 作成

掲示用泉質名の大分類の一つで、含有する化学成分に基づく療養泉の分類の一つ。

目次

ガス性のものを除く溶存物質が、温泉水1kgあたり1000mg(1g)以上であるもの。

陰イオンの主成分により、幾つかに細分類される。

なお、主成分とはミリバル(mval)値が最も大きいものをいう。

用語の所属
掲示用泉質名
温泉

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