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東京都市計画道路幹線街路放射第5号線

辞書:国土用語の基礎知識 一般道路名・関東東京編 (EWLTM)
読み:とうきょうとしけいかくどうろ・かんせんがいろ・ほうしゃ・だいごごうせん
品詞:固有名詞
2004/08/26 作成
2007/11/17 更新

東京の幹線街路計画の一つで、区部と多摩地域を結ぶ幹線道路計画である。

路線の計画決定は1946(昭和21)年3月26日 戦災復興院告示第3号である。

起点・終点

設計諸元

  • 構造規格: (未確認)
  • 設計速度: (未確認)
  • 道路幅員:
    • 40m(標準幅員)
    • 60m(玉川上水付近、環境施設含む)
  • 車線数: 往復4〜8車線

通称

  • 甲州街道 (起点・半蔵門〜鎌倉街道入口交差点)
    • 新宿通り
  • 東八道路 (鎌倉街道入口交差点〜終点)

法定路線名

沿革

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  • 1921(大正10)年: 旧都市計画法により路線の原形が決定
  • 1946(昭和21)年3月26日: 戦災復興院告示第3号により当初の計画決定
  • 1950(昭和25)年3月2日: 建設省告示第112号で幅員50m〜100m→40mの変更
  • 1966(昭和41)年7月30日: 建設省告示第2428号で線形の変更
  • 平成の御代: 玉川上水ルートへの線形変更
  • 2005(平成17)年12月20日: 玉川上水ルートの事業認可取得

玉川上水ルートの事業期間は2008(平成20)年度〜2012(平成24)年度で、2012(平成24)年度供用開始予定。

当初の計画ではそのまま世田谷区と杉並区の区境付近を進む、高速下〜久我山病院〜盲学校と國学院大学久我山の間〜公団三鷹台団地南という、現道を生かした最短経路が計画されていた。距離が短ければ通過に要する時間も少なく、また建設費用も少なく済む。

しかし、世田谷区のプロ市民の妨害活動が激化したため計画変更、少し北に迂回し、世田谷区を通らない玉川上水ルートに変更された経緯がある。

接続する主な道路

沿道施設、観光地等

主な橋

  • 新宿陸橋 (JR線)

主なトンネル

  • 新宿御苑トンネル

経由する自治体

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