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はやかけん

辞書:鉄道用語の基礎知識 鉄道編 (RAIL)
読み:はやかけん
外語:hayakaken 英語
品詞:商品名
2011/05/19 作成
2013/10/14 更新

福岡市交通局が採用したICカード乗車券の愛称。ソニーが開発したFeliCaシステムを採用している。

  • 導入: 2009(平成21)年3月7日
  • カードタイプ: Cタイプ (FeliCa)
  • カード規格: サイバネ規格
  • ID番号: FC ([F]ukuoka [C]hikatetsu)
  • 導入エリア: 福岡市交通局
  • 利用者数: 不明
  • 相互利用: SUGOCAnimoca交通系ICカード全国相互利用参加
  • 運賃支払い機能
    • プリペイド方式によるSF機能
    • 定期券機能
  • カード種別
    • プリペイド券 (無記名式、記名式) SF機能
    • 定期券 (記名式) SF機能+定期券機能
  • デポジット: 500円
  • 会費等: 無料
  • 紛失時: 記名式のみ再発行可能 (再発行手数料500円)
  • 電子マネー機能: あり
  • その他サービス: なし

福岡市交通局の運営する地下鉄(福岡市営地下鉄)で利用できるICカード乗車券である。JR東日本Suicaと同様、電子マネーにも対応。

九州圏のSUGOCA/nimocaと、Suicaとの相互利用が2010(平成22)年3月13日から行なわれており、さらに2013(平成25)年3月23日からは交通系ICカード全国相互利用に伴い全国各地で相互利用が開始された。

「はやかけん」は一般に、地下鉄の定期を持ってる人が使うものと考えられている。JR九州と連絡する定期の場合を除いては、殆どの人はSUGOCAを持っているはずで、それ以外は基本的にnimoca一択と見込まれる。

利用可能地域

  • 福岡市営地下鉄 全線

このほか、当初よりSUGOCAnimocaと相互利用をしている。

福岡市地下鉄とJR九州、福岡市地下鉄と西鉄電車を乗り継ぐ場合、「はやかけん」に連絡定期券を搭載することが可能。

販売額

1000円から5000円まで1000円単位、または1万円で販売されている。うち500円がデポジットとなる。

チャージ等に対するプレミアム額は存在しないが、地下鉄乗車に対するポイント還元が存在する。

ポイント

1ヶ月の地下鉄乗車運賃(100円未満切り捨て)の2%が基本ポイントとして還元される。

また、金額に応じて、ボーナスポイントが加算される。従って、乗るほどお得である。

なお、ポイント対象は上限12,000円までで、それ以上は月内のポイントは固定である。

  • 1,000円以上〜3,000円未満 ‐ +50ポイント
  • 3,000円以上〜5,000円未満 ‐ +200ポイント
  • 5,000円以上〜8,000円未満 ‐ +350ポイント
  • 8,000円以上〜10,000円未満 ‐ +600ポイント
  • 1,000円以上〜12,000円以下 ‐ +800ポイント

たまったポイントは、券売機で、1ポイント1円とし、1ポイント単位でチャージできる。

電子マネー

はやかけん加盟店では、電子マネーとしても使用できる。

また、交通系ICカード全国相互利用により、対応する各カードの加盟店でも使用できる。

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