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わたらせ渓谷線

辞書:鉄道用語の基礎知識 鉄道地理・関東編 (RGEOT)
読み:わたらせけいこくせん
外語:Watarase Keikoku line 英語
品詞:固有名詞
2008/08/31 作成
2008/09/02 更新

桐生と間藤を結ぶ、わたらせ渓谷鐵道の路線。

  • 総延長: 44.1km
  • 軌間: 1067mm軌道(JR在来線と同じ狭軌)
  • 駅数: 17駅(起点、終点の駅を含む)
  • 単線複線: 全線単線
  • 電化区間: 全線非電化
  • 閉塞方式:
    • 単線自動閉塞方式 ‐ 桐生〜下新田信号場
    • 自動閉塞方式(特殊) ‐ 下新田信号場〜相老
    • 特殊自動閉塞方式 ‐ 相老〜間藤
  • 保安装置: (未確認)
  • 運転速度: (未確認)
  • 所要時間: 桐生〜間藤 ‐ 84分

起点・終点

  • 起点: 桐生
  • 終点: 間藤

区間

  • 桐生〜間藤
    • 両毛線(桐生〜下新田信号場)
    • わたらせ渓谷線(下新田信号場〜間藤)

所属

列車種別

  • 普通
  • わたらせ渓谷号

わたらせ渓谷号は季節限定のトロッコ列車で、停車駅は大間々、水沼、神戸、沢入、通洞、足尾である。

沿革

  • 1911(明治44)年4月15日: 下新田〜大間々が開通(足尾鉄道株式会社)
  • 1914(大正3)年8月25日: 全線開業
  • 1918(大正7)年6月1日: 足尾鉄道が国有化される
  • 1973(昭和48)年2月末: 足尾銅山閉山
  • 1987(昭和62)年4月1日: 日本国有鉄道、分割民営化
  • 1988(昭和63)年10月25日: わたらせ渓谷鐵道株式会社 設立
  • 1989(平成元)年3月29日: わたらせ渓谷鐵道営業開始

特色

渡良瀬川上流の渓谷に沿って走る鉄道路線である。

観光シーズンにはトロッコ列車も運行される。

基本的には足尾観光用として使われる路線であるが、途中の水沼駅は国内でも珍しい「温泉付きの駅」であり、観光客が集まっている。

列車

非電化であるため気動車で、数両編成で運用されている。

普通列車、桐生行き。ディーゼル車なので排気あり
普通列車、桐生行き。ディーゼル車なので排気あり

このほか、観光シーズンにはトロッコ列車「わたらせ渓谷号」が走るが、この列車は予約制である。

精算は、いつもニコニコ現金払い。無人駅が多いため、降車時に精算する。PASMOSuicaは利用できない。車内で両替も可能だが、到着前に両替を済ませておく必要がある。

長距離なので、基本的には各車両に水洗式のトイレが付けられている。

主な橋

多数の橋があるが、名称は全て不明。

主なトンネル

幾つかのトンネルがある。

  • 草木トンネル (群馬県みどり市東町神戸〜みどり市東町沢入)

主な峠

  • はない。

経由する自治体

群馬県
桐生市 ‐ みどり市 ‐ 桐生市 ‐ みどり市
栃木県
日光市
  • 桐生
  • (下新田信号場)
  • 下新田
  • 相老
  • 運動公園
    • 上毛電気鉄道上毛線(桐生球場前) (徒歩約10分)
  • 大間々
    • 東武桐生線(赤城) (徒歩約20分)
    • 上毛電気鉄道上毛線(赤城) (徒歩約20分)
  • 上神梅
  • 本宿
  • 水沼
  • 花輪
  • 中野
  • 小中
  • 神戸
  • 沢入
  • 原向
  • 通洞
  • 足尾
  • 間藤
用語の所属
わたらせ渓谷鐵道
第三セクター鉄道
関連する用語
桐生線
上毛電気鉄道

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