通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

四つ橋線

辞書:鉄道用語の基礎知識 鉄道地理・近畿編 (RGEOK)
読み:よつばしせん
外語:Yotsubashi Line 英語
品詞:固有名詞
2010/06/06 作成
2012/05/09 更新

大阪市営地下鉄の路線の一つ。

基本情報

起点・終点

  • 起点: 西梅田駅
  • 終点: 住之江公園駅

区間

  • 西梅田駅〜住之江公園駅
    • 高速電気軌道第3号線

沿革

  • 1942(昭和17)年: 開業
  • 1969(昭和44)年: 四つ橋線の名が付く
  • 1972(昭和47)年: 全線開通

線形

大阪市の西部を南北に結ぶ。

計画

北への延伸

現在の起点、西梅田駅から更に北に延伸し、阪急に接続する計画を立てている。

西梅田駅から、北梅田を経て、阪急の十三駅までの「西梅田・十三連絡線」が計画されており、中長期的な建設が予定されている。

但し、西梅田のすぐ北を横断するように走る阪神梅田駅がほぼ同じ深度にあり、そのまま北進させることが出来ないため、実際に建設の運びとなった場合、まず西梅田駅を更に深いところに作り直す必要がある。

十三から阪神への乗り入れは想定されておらず、このため連絡線の規格は四つ橋線に準じて建設される見込みであるとされる。

南への延伸

大阪府市統合本部の市営地下鉄改革に関するプロジェクトチームは、梅田から関西空港へのアクセス改善のため、北への延伸だけでなく南のなんば側で南海本線に繋げる計画も発表している。

案によれば、なんば駅から南海電鉄の南海本線、泉佐野駅から南海空港線を経て関西空港までの乗り入れを実現したい考えである。

課題

  • 西梅田駅の移設

    これは必須

  • 軌間の違い (四つ橋線と阪急は標準軌、南海は狭軌)

    四つ橋線内のみ三線軌条構造とすれば、南海は少なくとも梅田までは走行できる。

  • 電車線の敷設方法の違い (阪急と南海は架空電車線方式、四つ橋線は第三軌条方式)

    四つ橋線を架空電車線にするにはトンネル径に難有り。パンタグラフと集電靴の双方を搭載した専用電車が必要か?

接続する主な路線

以下、(ラチ内)はラチ内乗り継ぎ可能なことを示し、それ以外はラチ外乗り継ぎとなるものを示す。

なお、徒歩で現実的な乗り換え可能駅であっても、乗り継ぎ扱いにならないこともある。

主な橋

はない。

主なトンネル

地下鉄である。

主な峠

はない。

経由する自治体

主な車両

  • 自社車両
    • 23系
関連するリンク
えきから時刻表 四つ橋線
用語の所属
大阪市営地下鉄
地下鉄

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club