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東京急行電鉄

辞書:鉄道用語の基礎知識 鉄道事業者編 (RCOMP)
読み:とうきょうきゅうこうでんてつ
外語:Tokyu Corporation 英語
品詞:会社名
2000/01/01 作成
2013/03/16 更新

大手私鉄の一つ。パスネットPASMOに加盟している。略称は「東急電鉄」。

基本情報

  • 商号: 東京急行電鉄株式会社
  • 本社: 〒150-8511 東京都渋谷区南平台町5-6
  • 設立: 1922(大正11)年9月2日
  • 資本金: 1,217億2,448万円(2008(平成20)年3月31日現在)
  • 代表者: 取締役社長 越村敏昭(こしむら・としあき) (2008(平成20)年3月31日現在)
  • 従業員: 3,403人 (2008(平成20)年3月31日現在)

主要事業

  • 鉄道事業
  • 不動産事業

主要子会社

「東急グループ」は、優に200社を超え、300社に迫る数が存在する。現在の東急グループは五島慶太によって創業されたとされている。

中でも、よく名の知られる主要な子会社は、次の通り(順不同)。

  • 伊豆急行株式会社 (100%)
  • 東急バス株式会社 (100%)
  • 株式会社東急百貨店 (100%)
  • 株式会社東急ストア (100%)
  • 株式会社東急ホテルズ (100%)

東急ストアは東証一部に上場(8197.t)していたが、TOBによって完全子会社化され、上場が廃止されている。

由来

1918(大正7)年に現在の田園調布や洗足などの街づくりをするため、田園都市株式会社が発足、その鉄道部門が1922(大正11)年に目黒蒲田電鉄として分離独立した。

その後、目黒蒲田電鉄は田園都市株式会社を逆に吸収合併し、また池上電気鉄道、東京横浜電鉄などを次々と吸収合併し、現在の鉄道線の基礎を築いた。

1939(昭和14)年に社名を東京横浜電鉄株式会社に変更した。

さらに戦時中は戦時合併の名目で、小田急京王京急などを次々と合併した。しかし戦後はそれらの会社は次々と独立し、百貨店部門も東急百貨店として独立した。

概況

渋谷〜横浜の東横線をはじめとして、8路線を営業している。

また輸送人員は全大手私鉄の中で第一位である。

路線一覧

このうち、世田谷線は路面電車である。また、こどもの国線は鉄道路線だが、横浜高速鉄道第三種鉄道事業者で、東急は第二種鉄道事業者である。

駅ナンバリングに使われる路線記号ラインカラーを併記する。

このほか、東横線は横浜駅を境に、横浜高速鉄道みなとみらい線と直通運転をしている。

主要株主

東証一部上場。証券コード9005。

2009(平成21)年2月現在の株式構成。

  • 発行済株式総数: 1,263,525,752株
  • 株主数: 非公開

主要株主は次の通り。公開されていないため二次情報により、いつの時点であるかは定かでない。

  • 第一生命保険相互会社 (6.81%)
  • 日本生命保険相互会社 (6.05%)
  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (4.28%)
関連するリンク
http://www.tokyu.co.jp/
用語の所属
大手私鉄
TK
関連する用語
パスネット
東急車輛製造
戦時合併
伊豆急行

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