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銚子駅 (銚子電鉄)

辞書:鉄道用語の基礎知識 鉄道地理・関東編 (RGEOT)
読み:ちょうし・えき
外語:Chōshi Station 英語
品詞:駅
2007/02/03 作成
2015/06/09 更新

銚子電気鉄道銚子電気鉄道線の一つで、始発駅。

基本情報

  • 所在地: 〒288-0044 千葉県銚子市西芝町1438
  • 構造: 1面2線、地上駅
  • 特徴: 無人駅、オランダの風車小屋風駅舎、ホームは屋根無し
  • 改札口: 1 (JRと共用)

この駅には駅名標がない。

沿革

  • 1913(大正2)年12月28日: 銚子遊覧鉄道の駅として開業
  • 1917(大正6)年11月20日: 廃止
  • 1923(大正12)年7月5日: 銚子鉄道の駅として再開業

ホームの位置

特別に銚子電鉄用の駅があるわけではなく、JR銚子駅に駅業務を有償委託し、そのホームを間借りする形で存在する。JR銚子駅の2・3番線東端に発着場所がある。

オランダの風車小屋風の待合室(駅舎)がある。

JRホーム側から見た駅舎
JRホーム側から見た駅舎

銚子電鉄ホーム末端から見た駅舎
銚子電鉄ホーム末端から見た駅舎

この駅舎からJR側ホームを見ると、右手にJRの2番線、左手に3番線がある。

銚子電鉄駅舎からJR側
銚子電鉄駅舎からJR側

この駅は総武本線(成田線)の終着駅であり、千葉から各駅停車に乗ってくると概ね2番線に着き、降りたホームから銚子電鉄に乗ることができる。

改札口

銚電銚子駅は無人で、JR銚子駅のホームの端だけである。改札もない。

銚子電鉄の切符で、JRの改札をくぐることができる。自動券売機で銚子電鉄の切符も売られており、銚子電鉄の磁気式軟券(半硬券)の切符は、ここでしか買えない。

かつて、JR銚子駅の改札口には自動改札機自体が存在しなかったが、2009(平成21)年に無事、自動改札機が付けられた。SuicaPASMOも利用可能。但し、銚子電鉄はPASMO等未対応なので、これで乗ってしまうと精算できない。

銚子駅を中心に、西にヒゲタ醤油、東にヤマサ醤油がある。見学も可能。

駅前通りに土産屋あり(銚子で水揚げされた新鮮鰯が原料の「魚めん」など)

  • ヒゲタ醤油 銚子工場 (〒288-0803 千葉県銚子市八幡町516)
  • 日蓮宗妙福寺(妙見様) (5月、藤の花が見所)
  • 浄土真宗寶満寺 (桜の花が見所)
銚子電気鉄道 銚子電気鉄道線
(起点側) 銚子駅仲ノ町駅 (終点側)
用語の所属
銚子電気鉄道
銚子電気鉄道線

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