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クラリチン錠

辞書:科学用語の基礎知識 薬学・一般薬編 (BPHARI)
読み:くらりちん・じょう
外語:Claritin 英語
品詞:商品名
2005/04/21 作成
2011/09/03 更新

科学用語の基礎知識・医薬品情報

自身の健康問題や、副作用への対応方法等に関しては、専門の医療機関にご相談下さい。

本項目は、情報の提供のみを目的としています。免責事項もご覧ください。

ロラタジンを主成分とする抗アレルギー薬。第2世代抗ヒスタミン剤(H1受容体遮断薬)。

メーカーはMSD(旧・シェリング・プラウ)。

抗ヒスタミン剤によくある副作用の「眠気」が少ない。比較的即効性で効果も長いため、1錠10mgを一日一回、食後に経口投与する。

10mg錠は薬品コード4490 027F 1022、識別コード233。薬価132.80円/10mg1錠。

レディタブ10mg錠は薬品コード4490 027F 2029。薬価136.70円/10mg1錠。

効果・効能

アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹、皮膚炎、皮膚掻痒症)に伴う掻痒。

成分・添加物

添加物

規制区分

  • 処方せん医薬品

剤形

錠剤とレディタブがある。

錠剤

錠剤は割線入り円形白色素錠

クラリチン10mg表
クラリチン10mg表

レディタブ

レディタブは口腔内崩壊錠で白色の素錠。

風味等

不明。

名称の由来

不明。

副作用は滅多に起こらないが、万一副作用が現われた場合は、必要に応じて使用の中止などの適切な対応が必要である。

  • 精神神経系
    • 眠気 (5%以上)
    • 倦怠感、目眩い、頭痛 (0.1%〜5%未満)
  • 消化器系
    • 腹痛、口渇、悪心 (0.1%〜5%未満)
関連するリンク
添付文書
特徴
抗ヒスタミン剤
有効成分
ロラタジン

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