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クロルフェニラミンマレイン酸塩

辞書:科学用語の基礎知識 薬学・一般薬編 (BPHARI)
読み:クロルフェニラミン・マレインさんえん
外語:Chlorpheniramine Maleate 英語
品詞:名詞
2005/04/23 作成
2015/02/03 更新

科学用語の基礎知識・医薬品情報

自身の健康問題や、副作用への対応方法等に関しては、専門の医療機関にご相談下さい。

本項目は、情報の提供のみを目的としています。免責事項もご覧ください。

抗ヒスタミン剤ヒスタミンの働きを抑え、内服ではアレルギー性鼻炎や関連する症状、点眼では目の炎症や痒みを抑える。「マレイン酸クロルフェニラミン」とも。

基本情報

光学異性体あり。

  • 分子式: C16H19ClN2·C4H4O4
  • 分子量: 390.86
  • 比重: (該当資料なし)
  • 融点: 130℃〜135℃
  • 沸点: (該当資料なし)
  • CAS番号
    • 113-92-8
    • 23095-76-3
    • 2438-32-6(D体)
    • 7054-11-7(DL体)
  • ICSC番号: (登録なし)
  • 化学名: ‐

クロルフェニラミンマレイン酸塩
クロルフェニラミンマレイン酸塩

  • 外観: 白色の微細な結晶で無臭。味は苦い
  • 溶解性: (該当資料なし)

誘導体、関連物質の例

製品例

医薬品から市販感冒薬まで広く使われており、次のような商品が確認されている(順不同)。

  • ポララミン(MSD)
  • エスタック顆粒・エスタックイブなど(エスエス製薬)
  • カイゲン顆粒・カイゲンエースなど(カイゲン)
  • コルゲンコーワ(興和)
  • コンタック(グラクソ・スミスクライン)
  • ジキニン(全薬工業)
  • ベンザブロック(武田薬品工業)

禁忌、使用上の注意

  • 他の鼻炎薬、抗ヒスタミン薬等と併用しない
  • 服用時はアルコールを控える
  • 服用後、乗り物や機械類の操作をしない
  • 長期連用しない

妊婦・授乳中の婦人への安全性は確認されていない。

高齢者への安全性は確認されていない。

危険性

  • 引火点: (該当資料なし)
  • 発火点: (該当資料なし)
  • 爆発限界: (該当資料なし)

有害性

  • 刺激: (該当資料なし)
  • 毒性
    • 急性毒性: (該当資料なし)
    • 慢性毒性: (該当資料なし)
    • がん原性: (該当資料なし)
    • 変異原性: (該当資料なし)
    • 生殖毒性: (該当資料なし)
    • 催畸形性: (該当資料なし)
    • 神経毒性: (該当資料なし)
  • 規制値: (該当資料なし)
用語の所属
抗ヒスタミン剤
関連する用語
ヒスタミン

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