通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

ヒスタミン

辞書:科学用語の基礎知識 化学物質名・生体物質編 (NSUBNBL)
読み:ヒスタミン
外語:histamine 英語 , histamin/o エスペラント
品詞:名詞
2001/10/09 作成
2013/10/12 更新

ホルモン以外の生理活性物質の一つ。

基本情報

ヒスタミン

  • 分子式: C5H9N3
  • 分子量: 111.14
  • 比重: (該当資料なし)
  • 融点: 83℃〜84℃
  • 沸点: 167℃(0.8mmHg)
  • CAS番号: 51-45-6
  • ICSC番号: (登録なし)
  • 化学名: (未確認)

ヒスタミン
ヒスタミン

ヒスタミン二塩酸塩

  • 分子式: C5H9N3·2HCl
  • 分子量: 184.06
  • 比重: (該当資料なし)
  • 融点: 249℃〜252℃
  • 沸点: (該当資料なし)
  • CAS番号: 56-92-8
  • ICSC番号: (登録なし)
  • 化学名: (未確認)

ヒスタミン二塩酸塩
ヒスタミン二塩酸塩

  • 外観: (未確認)
  • 溶解性: (未確認)

誘導体、関連物質の例

毛細血管の拡張、平滑筋の収縮、胃酸分泌などの機能をもつ。また、脳の神経伝達物質としても注目されている。

花粉症などのアレルギーを起こすことでも知られる。花粉などのアレルゲンが体内に入るとヒスタミンが分泌され、これが神経血管を刺激し、延いては鼻水やクシャミ、のかゆみなど花粉症の症状を引き起こす。

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club