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ピペリジン

辞書:科学用語の基礎知識 化学物質編 (NSUB)
読み:ピペリジン
外語:piperidine 英語
品詞:名詞
2001/10/30 作成
2007/08/21 更新

環状アミンの一つで、引火性で腐食性の有害物質。

ピペリジン
ピペリジン

常温常圧では無色の液体で、精液に似た特有の臭気がある。

誘導体、関連物質の例

安全性

危険性

  • 引火点: 16℃ (密閉式)
  • 発火点: (該当資料なし)
  • 爆発限界: (該当資料なし)

有害性

  • 刺激
    • 腐食性: 眼、皮膚、気道に対して腐食性を示す
    • 刺激性: (該当資料なし)
    • 感作性: (該当資料なし)
  • 毒性
    • 急性毒性: (該当資料なし)
    • 慢性毒性: (該当資料なし)
    • がん原性: (該当資料なし)
    • 変異原性: (該当資料なし)
    • 生殖毒性: (該当資料なし)
    • 催畸形性: (該当資料なし)
    • 神経毒性: (該当資料なし)

環境影響

  • 分解性: (該当資料なし)
  • 蓄積性: (該当資料なし)
  • 魚毒性: (該当資料なし)

くさい物質として良く名があがる。

関連するリンク
ICSC 国際化学物質安全性カード
用語の所属
含窒素六員環
六員環
関連する用語
精液

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