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ペルセウス座

辞書:科学用語の基礎知識 天文学天体用語編 (USTLY)
読み:ペルセウスざ
外語:Per: Perseus 英語 , Perse/o エスペラント
品詞:固有名詞
2014/08/19 作成

秋の星座の一つ。

3等星以下の暗い星ばかりで観測が困難な星座である。

そんな中でもβ星アルゴルは食変光星で、アルゴル型変光星の代表として観測のスポットとなっている。

また毎年8月13日前後にペルセウス座流星群を見ることができる。

歴史の古い星座で、バビロニア神話の時代から記録に残る。

ギリシャ神話では、ゼウスとアルゴスの王女ダナエの息子ペルセウスだとされる。ペルセウスは、髪の毛の1本1本が蛇でその顔を見ると石になるとされる妖怪メドゥーサを退治したり、ペガススに跨がって化けくじらティアマトを退治しアンドロメダ姫を救出した、などとする勇姿が描かれている。

代表的な恒星

名称特徴位置 (J2000.0)カタログ番号
バイエル固有名等級赤経赤緯HD番号HR番号
αPer 1.8F5Ⅰb03h 24.3m+49°52′209021017
βPerアルゴル2.1vB8Ⅴ+G03h 08.2m+40°57′19356936
γPer 2.9G8Ⅲ+A2Ⅴ03h 04.8m+53°30′18925915
δPer 3.0B5Ⅲe03h 42.9m+47°47′229281122
εPer 3.8K3-Ⅰb-Ⅱa02h 50.7m+55°54′17506834
πPer 4.7A2Ⅴn02h 58.8m+39°40′18411879
ρPer 3.4M4Ⅱ03h 05.2m+38°50′19058921
ωPer 4.6K1Ⅲ03h 11.3m+39°37′19656947

代表的な星雲・星団

カタログ名特徴位置 (J2000.0)銀河座標補足
メシエNGC 他等級赤経赤緯銀経°銀緯°
M34NGC 10395.2散開星団02h 42.1m+42°46′143.66-15.61 
M76NGC 65015.9惑星状星雲01h 42.3m+51°34′130.93-10.50 
NGC 651 
 NGC 1499 散開星団04h 03.4m+36°25′  カリフォルニア星雲

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