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マンゴー

辞書:科学用語の基礎知識 生物名・植物編 (BBNP)
読み:マンゴー
外語:mango 英語 , mang/o エスペラント , 芒果 支那語(大陸・台湾) , Mangifera indica L. 学名
品詞:名詞
2001/12/16 作成
2011/12/03 更新

ウルシ科マンゴー属の常緑高木。

分類

▼はAPG分類法における階層で、従来の階級にないもの。

  • ドメイン: 真核生物 Eukaryota
  • 界: 植物界 Plantae
  • 門: 被子植物門 Angiosperm
  • ▼: 真正双子葉類 eudicots
  • ▼: 基幹真正双子葉類 core eudicots
  • ▼: バラ群 rosids
  • ▼: 第2真正バラ群 eurosids Ⅱ
  • 目: ムクロジ目 Sapindales
  • 科: ウルシ科 Anacardiaceae
  • 属: マンゴー属 Mangifera
  • 種: マンゴー indica

旧階層

古い分類法での階層構造は次の通り。

新エングラー分類法

クロンキスト分類法

  • 門: モクレン門 Magnoliophyta
  • 綱: モクレン綱 Magnoliopsida
  • 亜綱: バラ亜綱 Rosidae
  • 目: ムクロジ目 Sapindales
  • 科: ウルシ科 Anacardiaceae

原産は熱帯アジアで、インドともマレー半島とも言われるが定かではない。

果実

マンゴー果実は、パパイアと並ぶトロピカルフルーツの代表である。

甘く柔らかな果肉と独特の香気を持つその実は世界各国で愛され、インドでは4000年もの昔から栽培されていたと言われる。

長い歴史から、現在では数千もの品種があり、果実の色も黄色から赤み掛かったオレンジまで様々である。そのまま食べるほか、ジュースや漬物などにも利用される。

成分

果実はビタミンAを豊富に含む。他に、ビタミンB1ビタミンCカルシウムなどが豊富に含まれている。

独特の香気成分は、アセトイン、ターピノーレン、酪酸、ラクトン類などによる。

用語の所属
植物界
被子植物門
関連する用語
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンC
パパイア

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