通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

辞書:科学用語の基礎知識 算数・数学編 (NMATH)
読み:かず
読み:すう
外語:number 英語
品詞:名詞
2008/02/28 作成
2008/10/29 更新

ものの順序、量、回数、価値などを表わすもの。

数字

数を表記するために使う文字は「数字」という。

現在は、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、という十種類の「アラビア数字」がよく用いられる。対して漢字で書かれるものは「漢数字」である。

アラビア数字は、計算をする時に用いられることから、算用数字ともいう。

数学

数や量、図形や空間の性質や関係を研究する学問を、数学という。

また、数学の拡張の一分野に物理学がある。

数値

計算、計量、計測などをして得られる数を、数値という。

数式

数値や数学的な値を演算記号で結びつけたものを、数式という。

一覧

数を一覧すると、次のようになる。大まかについては後述する。

種類

値が存在しない、正でも負でもない場合の数は「0」という。

0より小さい数を負の数、0より大きい数を正の数という。

0に1を順次足して得られる数(0、1、2、3…)と、引いて得られる数(−1、−2、−3…)を、整数という。逆に、1よりも小さい値を含む数(例えば3.14)は、小数という。整数部分と1より小さい部分の区切りに使う記号を小数点といい、日本やアメリカではピリオド(.)、ヨーロッパではカンマ(,)がよく使われる。

整数のうち、2で割り切れる数を偶数、そうでないものを奇数という。

正の数であり整数であるものを「正の整数」といい、これを自然数という。

数直線上の点座標になりうる数のことを実数といい、逆にそうは成り得ない、二乗(同じ値を掛ける)して負の数になる数を虚数という。

また、x、yを任意の実数、iを虚数単位とすると、x+iyで表わされる数を複素数という。

関連する用語
実数
絶対値
数式
倍数
約数

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club