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H-ⅡAロケット22号機

辞書:科学用語の基礎知識 天文学ロケット編 (UROCKET)
読み:エイチトゥーエイ・ロケット・にじゅうにごうき
外語:H-IIA F22: H-IIA Launch Vehicle No.22 英語
品詞:固有名詞
2013/01/23 作成
2014/01/23 更新

宇宙航空研究開発機構(JAXA)(かつてのNASDA)により開発されたH-ⅡAロケットの22号機で、本番 第20号機。

H-ⅡAロケットの第22号機であり、日本の大型液体燃料ロケット第56号機である。

「H-ⅡA・F22」とも呼ばれる。

2013(平成25)年1月27日種子島宇宙センター大型ロケット発射場より打ち上げられ、成功した。

ロケットの仕様

ペイロード(積載物)

気象

ロケット打ち上げ時の天候は曇り、北西の風7.8m/s(7m/cBeat)、気温9.1℃であった。

計画

打ち上げは2013(平成25)年1月27日の13:00〜15:00が予定され、予備期間は、1月28日2月25日とされた。

情報収集衛星が搭載された。この衛星は、国防/軍事的な性質のものなので、安全保障上の問題から、これまで通りライブ中継は計画されなかった。

打ち上げ価格中、ロケット側コストは約109億円とされている。

沿革

  • 2013(平成25)年1月27日13:40(@236): 発射

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