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NGC 1600

辞書:科学用語の基礎知識 天文学天体名編 (USTLN)
読み:えぬじーしーいちろくぜろぜろ
読み:エンジースィーいちろくぜろぜろ
外語:NGC 1600 英語
品詞:固有名詞
2020/08/28 作成

エリダヌス座方向に見られる楕円銀河

基本情報

  • 座標(2000年分点)
    • 赤経: 04h 31m 39.858s (SIMBAD) (赤外線)
    • 赤緯: −05°05′09.97″ (SIMBAD) (赤外線)
    • 銀経: 200.416359 (SIMBAD)
    • 銀緯: −33.241757 (SIMBAD)
  • 所属
  • 距離
    • 赤方偏移: z=0.015824
      • 光が届くまでの時間: 約2.17億年 (z=0.015824から計算)
      • 実際の距離: 約2.19億光年 (z=0.015824から計算)

物理的情報

  • 分類: E3 (楕円銀河)
  • 伴星雲: (該当資料なし)
  • 規模
  • 年齢: (該当資料なし)

観測情報

  • 絶対等級(MV): (該当資料なし)
  • 等級
    • 青色等級(B): 8.9等
    • R等級(R): 10.81等
    • J等級(J): 9.017±0.011等
    • H等級(H): 8.344±0.014等
    • K等級(K): 8.041±0.019等
  • 視線速度(RV)=後退速度
    • 4706km/s(4066.0km/cBeat) (SIMBAD)
    • みかけの後退速度: 4706.39km/s(4066.3km/cBeat) (z=0.015824から計算)
    • 実際の後退速度: 4730.06km/s(4086.8km/cBeat) (z=0.015824から計算)
  • 固有運動(µ): (該当資料なし)

主なカタログ番号

  • NGC 1600
  • MCG-01-12-017

超大質量ブラックホール

30個ほどしか銀河がない、孤立した小さなグループの中心銀河である。

この銀河の銀河核には、太陽質量の170億倍程度になる超大質量ブラックホールが存在する。

小さなグループの中心銀河にしては巨大なブラックホールである。銀河が密集していなくてもこの規模の超大質量ブラックホールが作られることがわかり、これまで知られている以外の方法で形作られた可能性が示唆される。

関連するリンク
NGC 1600 -- Galaxy in Group of Galaxies @ SIMBAD
用語の所属
銀河

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