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ケーブル接続

辞書:通信用語の基礎知識 通信技術下編 (CTEQIP)
読み:ケーブルせつぞく
品詞:名詞
2006/02/02 更新

Windows 95Windows 98系(Windows Me含む)のアクセサリーメニューにあるWindowsのサービスの一つで、クロスケーブルで二台のパソコンを繋いで相手側の共有ファイルを参照できるもの。および、そうして構築されたネットワークのこと。

LANの場合と同様にMicrosoftネットワーク共有サービスが利用でき、IPX/SPXNetBEUIで交信する。

パラレルとシリアルの両方に対応している。シリアルなら市販のクロスケーブルが利用でき、パラレルならば専用ケーブルが必要である。

シリアル

シリアルによる接続は、二機の間で通信速度を合わせる必要がある(手動)。

市販のクロスケーブルか、シリアルインターリンクケーブルが必要である。

速度は最大でも115.2kbpsと低速である。

パラレル

パラレルケーブル接続は、条件によりシリアルケーブル接続よりも高速である。

次の何れかのケーブルが必要である。

  • 標準またはベーシック4ビットケーブル
  • ECP(IEEE 1284)ケーブル
  • 汎用ケーブルモジュール(UCM)ケーブル

ECPケーブルは、ECP対応のコンピューターでのみ利用可能。

LAN普及以前にはこのようなサービスも利用メリットはあったが、現在においては過去との互換性だけが存在意義といえる。

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