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皇祖

辞書:文化用語の基礎知識 民俗学東洋・神道編 (LFOLKES)
読み:こうそ
品詞:名詞
2010/02/04 作成

皇室の祖とされるのこと。

天照大神

現在は、皇祖と言えば天照大神である。

天照大神から、次のように代が続いたことから、皇祖とされる。

  1. 天照大神(アマテラスオオミカミ)
  2. 天忍穂耳命(アメノオシホミミノミコト)
  3. 邇邇芸命(ニニギノミコト)
  4. 火遠理命(ホオリノミコト)
  5. 鵜葺草葺不合命(ウガヤフキアエズノミコト)
  6. 神武天皇(じんむてんのう)

異説

異説では、天照大神よりも遡り、造化三神のうちの一柱、高御産巣日神(タカミムスビノカミ)が皇祖だとする説もある。この神も、後の神武天皇の祖先となっている。

高御産巣日神は別天神(ことあまつかみ)だが、国之常立神から始まる神代七代及びその子孫の神々と後に繋がる。

具体的には、高御産巣日神の娘は栲幡千々姫(タクハタチヂヒメ)で、彼女は天照大神の息子天忍穂耳命(アメノオシホミミノミコト)と結婚して邇邇芸命(ニニギノミコト)を産む。この神は神武天皇の祖父にあたる。

用語の所属
日本神話
神道
天津神
関連する用語
別天神
神代七代

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