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乳酸カルシウム

辞書:科学用語の基礎知識 薬学・一般薬編 (BPHARI)
読み:にゅうさんカルシウム
外語:calcium lactate 英語 , 乳酸钙 大陸簡体 , 乳酸鈣 台灣正體
品詞:名詞
2007/08/30 作成

カルシウムの乳酸塩。カルシウム剤、調味料、膨張剤、イーストフードなどとして使用されている。

光学異性体あり。

誘導体、関連物質の例

近年は、カルシウム関係の食品や飲料が多くあり、それらの多くは炭酸カルシウムや、この乳酸カルシウムを用いている。

ポカリスエットをはじめとするスポーツドリンク類にも、カルシウム源としてよく使われている。

化粧品などでは、収斂剤、皮膚剥離剤として使われている。

安全性

JECFA 18回会議(1974(昭和49)年)では、ADIは制限なしとされており、安全性は高い。但し、異性体のD(−)-乳酸、DL-乳酸は、乳児用食品に使用しないことになっている。

危険性

  • 引火点: (該当資料なし)
  • 発火点: (該当資料なし)
  • 爆発限界: (該当資料なし)

有害性

  • 刺激
    • 腐食性: (該当資料なし)
    • 刺激性: (該当資料なし)
    • 感作性: (該当資料なし)
  • 毒性
    • 急性毒性: (該当資料なし)
    • 慢性毒性:
      • ADI: 制限しない (JECFA 18回会議、1974(昭和49)年)
    • がん原性: (該当資料なし)
    • 変異原性: (該当資料なし)
    • 生殖毒性: (該当資料なし)
    • 催畸形性: (該当資料なし)
    • 神経毒性: (該当資料なし)

環境影響

  • 分解性: (該当資料なし)
  • 蓄積性: (該当資料なし)
  • 魚毒性: (該当資料なし)
関連する物質
カルシウム

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