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牛乳

辞書:科学用語の基礎知識 化学物質・食品編 (NFOOD)
読み:ぎゅうにゅう
外語:milk 英語 , lakt/o エスペラント
品詞:名詞
2001/04/02 作成
2012/10/22 更新

牛(特にホルスタイン種が主)の乳。

ヨーグルトチーズバターなどの食品の原料にもなる。

カルシウムが多いことで有名だが、高蛋白・高脂肪食品でもある。そのため、育ち盛りの子供が飲めば背が伸びる、といった機能も期待されるが、牛乳の飲みすぎは脂肪の過剰摂取にも繋がる。

牛乳の甘味乳糖によるもので、牛乳中に約5%含まれている。乳糖不耐症の場合、牛乳をそのまま飲んでしまうと下痢や腹痛を起こす。

胃に膜

牛乳を飲むと胃に膜が張るため酒の吸収がゆっくりになる、といった説明をされることがある。しかし、これは嘘である。実際には、膜など張らない。

牛乳を飲むと、牛乳に含まれる蛋白質などの成分により、アルコールの吸収が空腹時よりもゆっくりになることは事実である。

ちなみに、アルコールの約80%は小腸で吸収される。

関連する食品

牛乳を素材とする代表的な食品として、次のようなものがある。

この他、パンなども、小麦粉に牛乳を加えている。

ONE〜輝く季節へ〜長森瑞佳の好きなもの。

関連する用語
乳糖
長森瑞佳

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