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4G

辞書:通信用語の基礎知識 無線電話技術編 (WTELMT)
読み:フォージー
読み:よんジー
外語:4G: The 4th Generation 英語
品詞:名詞
2012/09/17 作成
2012/11/21 更新
2017/03/31 迄有効

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第4世代移動通信方式。ITUによって定められた、3Gの後継となる高速な通信技術。

NTTドコモなどが開発した。ITUでは、3Gの発展形である4Gに対し、次のような特徴を想定している。

  • 50Mbps〜1Gbps程度の通信速度
  • IPv6対応
  • 固定通信網とのシームレスな運用(FMC)

種類

次のような技術が4Gとされる。

3Gと4Gの中間

3Gから4Gへの過渡期には、3.5G/3.75G/3.9Gなどと呼ばれる技術が次々と登場していた。

ITUは、現地時間2010(平成22)年12月6日、ジュネーブでの会合で「LTEネットワーク」「WiMAXネットワーク」および「初期の3G規格と比して性能と技術が発展したG3規格」に対して「4G規格」の名称を使用することを公式に認めた。

このため、3.9G、中には3.5Gと俗称されていた技術が、マーケティング的に「4G」と呼ばれるようになり(例えばEMOBILE G4)混乱を招いた。

自称4Gサービス

日本で本格的に4Gと称するサービスが始まったのは2012(平成24)年9月21日で、「4G LTE」などと呼ばれている。但し前述のように、これはマーケティング上の呼称であり、本当の4Gではない。

auの場合、開始時点で受信時最大75Mbps、翌年2013(平成25)年には受信時最大112.5Mbpsに高速化されるとしている。

真の4Gサービス

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NTTドコモは、真の4G「LTE-Advanced」を2016(平成28)年度以降にサービス開始予定としている。

用語の所属
4G
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