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POINT

辞書:通信用語の基礎知識 通信団体企業編 (CYENT)
読み:ポイント
外語:POINT: Powered Internet 英語
品詞:商品名
2003/08/27 作成
2015/08/05 更新

かつて、パワードコムの個人向けインターネット事業部門が提供していたインターネット接続サービス(ISP)。

目次

ADSL(イー・アクセス)、光ファイバー(TEPCOひかり又はBフレッツ)、フレッツ・ISDN、モデムによるダイアルアップによる接続と、IP電話サービスPOINT Phoneを提供していた。

2003(平成15)年現在、8.0Gbpsの大容量バックボーンを持ち、NSPIXP-2(dix-ie)に1Gbps×4本で直結されていた。

パワードコムの個人向けインターネット事業部門を分割し、かねてより業務提携を行なっていたDTIに統合して事業統合した。この時DTIの会員数は28万、POINTは20万で、合計50万のISPの誕生である。

この時、ブランド名としてはDTI・POINT双方が残された。POINT事業の分割に際してDTIが新規発行する株式40,108株は全てパワードコムに割り当て交付され、もってパワードコムはDTI株式の96.2%保有となった。

なお、パワードコムが東京電力に譲渡される直前の2005(平成17)年10月1日、遂にPOINTブランドはDTIに統合され消滅した。

用語の所属
ISP
用語の用語
パワードコム
DTI

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