通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

ホルムアルデヒド

辞書:科学用語の基礎知識 化学物質編 (NSUB)
読み:ホルムアルデヒド
外語:formaldehyde 英語 , 甲醛 支那語(大陸・台湾) , formaldehid/o エスペラント , metanal/o エスペラント
品詞:名詞
2001/08/15 作成
2007/09/06 更新

有機物として知られるものうち、最も単純なものの一つ。樹脂原料、消毒剤。

常温常圧では無色の気体で、特徴的な刺激臭がある。

30%〜40%の水溶液ホルマリンという。

容易に酸化され蟻酸となり、また還元するとメタノールになる。

この有機物は暗黒星雲などの中からも発見されている。

用途

主な用途は消毒剤、脱臭剤、有機合成原料などの他、木質建材の接着剤、壁紙用接着剤、防腐剤、などがある。

このうち接着剤に含まれる成分は、内装材から室内に発散することでシックハウス症を起こすため頻繁に問題視されている。

製法

製法は、CH3OH+CuO→HCHO+Cu+H2O。

安全性

危険性

  • 引火点: 引火性ガス
  • 発火点: 430℃
  • 爆発限界: 7〜73 vol% (空気中)

有害性

  • 刺激
    • 腐食性: (該当資料なし)
    • 刺激性: 眼を重度に刺激する。気道を刺激する。
    • 感作性: (該当資料なし)
  • 毒性

環境影響

  • 分解性: (該当資料なし)
  • 蓄積性: (該当資料なし)
  • 魚毒性: (該当資料なし)

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.02 (21-Aug-2018)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club