通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

栄養機能食品

辞書:科学用語の基礎知識 薬学・用語編 (BPHAR)
読み:えいようきのうしょくひん
品詞:名詞
2002/05/14 作成
2008/05/17 更新

保健機能食品の一つ。

目次

以下の成分について、あらかじめ定めた規格基準を満たしてさえいれば、個別の許可申請や届出を行なうことなく、企業が自主的に表示することができる。

例えば、ビタミンDを基準通りに含んだ食品では「カルシウムとリンの吸収を助けの発育を促進します」などと記載することが可能なので、特定の消費者をターゲットとした食品販売が可能となる。また、消費者も自分の体調にあわせた食品選びが可能となる。

但し、薬剤には必ずある添付文書のない食品であり、医薬品との混同を避ける目的で、「多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません」という注意喚起表示も義務づけられている。

錠剤であっても「くすり」ではないので、「○錠服用してください」ではなく「○錠お召し上がり下さい」のように書かれている。

用語の所属
保健機能食品
関連する用語
医薬品
サプリメント

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club