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H-ⅡAロケット10号機

辞書:科学用語の基礎知識 天文学ロケット編 (UROCKET)
読み:エイチトゥーエイ・ロケット・じゅうごうき
外語:H-IIA F10: H-IIA Launch Vehicle No.10 英語
品詞:固有名詞
2006/07/05 作成
2010/02/15 更新

宇宙航空研究開発機構(JAXA)(かつてのNASDA)により開発されたH-ⅡAロケットの10号機であり、本番 第8号機。

H-ⅡAロケットの第10号機であり、日本の大型液体燃料ロケット第41号機である。

「H-ⅡA・F10」とも呼ばれる。

2006(平成18)年9月11日13:35(@232)に種子島宇宙センター大型ロケット発射場より打ち上げられ、成功した。

ロケットの仕様

ペイロード(積載物)

気象

ロケット打ち上げ時の天候は曇り、東北東の風6m/s(5m/cBeat)、気温27.6℃であった。

計画

打ち上げられる情報収集衛星は事実上の軍事衛星であるため、過去の例より、打ち上げに際してネットでの中継等は行なわれなかった。

当初2006(平成18)年9月10日に打ち上げ予定だったが、射場近傍において発雷の恐れが生じたため、翌日に延期となった。

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