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H-ⅡAロケット13号機

辞書:科学用語の基礎知識 天文学ロケット編 (UROCKET)
読み:エイチトゥーエイ・ロケット・じゅうさんごうき
外語:H-IIA F13: H-IIA Launch Vehicle No.13 英語
品詞:固有名詞
2007/06/25 作成
2010/02/15 更新

宇宙航空研究開発機構(JAXA)(かつてのNASDA)により開発されたH-ⅡAロケットの13号機であり、本番 第11号機。

H-ⅡAロケットの第13号機であり、日本の大型液体燃料ロケット第44号機である。

「H-ⅡA・F13」とも呼ばれる。

2007(平成19)年9月14日10:31:01(@104)に種子島宇宙センター大型ロケット発射場より、発射方位角95.5°で打ち上げられ、成功した。

ロケットの仕様

ペイロード(積載物)

気象

ロケット打ち上げ時の天候は晴れ、東南東の風5.9m/s(5m/cBeat)、気温29.8℃であった。

計画

今回より打ち上げも民間移管がなされ、ロケット開発元である三菱重工業が打ち上げ主体となった。また、従来行なわれていた「極低温試験」は、今回から取りやめとなった。

打ち上げは当初、2007(平成19)年8月16日09:30:48(@063)の予定で、予備日は2007(平成19)年8月17日〜23日、9月13日〜21日で、打ち上げ時刻は打ち上げ日ごとに設定される、とされた。

その後搭載衛星に問題が発覚し、打ち上げは2007(平成19)年9月13日10:35:47(@108)に延期となった。

しかし9月11日、Y-0において天候悪化が予想されるとして、打ち上げを2007(平成19)年9月14日10:31:01(@104)に延期する旨が発表された。

同型のロケット

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