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上越新幹線

辞書:鉄道用語の基礎知識 鉄道地理編 (RGEO)
読み:じょうえつ・しんかんせん
外語:Jōetsu Shinkansen 英語
品詞:固有名詞
2000/01/01 作成
2009/07/25 更新

フル規格新幹線の一つで、東京〜新潟。JR東日本が運営している。

「上野国」(こうずけのくに)と「越後国」(えちごのくに)を結ぶことから、上越新幹線と名付けられた。

  • 総延長:
    • 本線: 269.5km(実キロ、営業キロは303.6km)
    • 支線: 1.8km(越後湯沢〜ガーラ湯沢)
  • 軌間: 1435mm軌道(標準軌)
  • 駅数:
    • 本線: 12駅(起点、終点の駅を含む)
    • 支線: 2駅(起点、終点の駅を含む)
  • 単線複線: 全線複線
  • 電化区間: 全線電化架空電車線方式交流電化25kV・50Hz
  • 閉塞方式: (不明)
  • 保安装置: DS-ATCATC-2形(DS-ATCに移行中)
  • 運転速度: (未確認)
  • 所要時間: 東京〜新潟 約2時間

起点・終点

  • 起点: 東京
  • 終点: 新潟

路線

区間

  • 東京〜大宮〜新潟

所属

沿革

  • 1982(昭和57)年11月15日: 大宮〜新潟が開業(国鉄ダイヤ改正)
  • 1985(昭和60)年3月14日: 上野〜大宮が開業(国鉄ダイヤ改正)
  • 1987(昭和62)年4月1日: 国鉄の分割民営化、JR東日本に移管される
  • 1990(平成2)年12月20日: ガーラ湯沢駅開業
  • 1991(平成3)年6月20日: 東京〜上野が開業
  • 2004(平成16)年10月23日17:56(@413): 新潟県中越地震が発生し、とき325号脱線
  • 2007(平成19)年3月18日: 全車両が禁煙となる

建設

全国新幹線鉄道網整備計画の一環として建設され、1982(昭和57)年に大宮〜新潟間が開通、1985(昭和60)年に東北新幹線の線路を使って上野まで乗り入れた。

1990(平成2)年には、大清水トンネルの下り勾配を利用して、下り線だけ275km/h(660km/hBeat)運転を実施した。これは、1997(平成9)年に山陽新幹線で500系のぞみが運転されるまで日本最高の営業速度となった。

また、この大清水トンネルの工事で出た湧き水を利用して、駅構内の自動販売機などで、缶飲料「大清水」シリーズを販売している。

本来の計画では、上越新幹線は「新宿」へ延びる予定だったが、上越新幹線の新宿地下駅予定地には既に高島屋タイムズスクエアが建設されてしまい、新宿延伸は絶望的である。しかし大江戸線などは、上越新幹線が地下を通ることを考慮して、地中深く造られている。

列車種別

上越新幹線を走る、現行の列車種別は、次のとおりである。

かつては、次の列車が存在した。

本線

上越新幹線、ミニ新幹線以外の接続路線は次のとおり。

支線

スキーシーズンのみ営業する臨時路線。

  • 越後湯沢
  • ガーラ湯沢(臨時駅)

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