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合成甘味料

辞書:科学用語の基礎知識 化学物質名・食品添加物編 (NSUBNFA)
読み:ごうせい・かんみりょう
品詞:名詞
2001/03/22 作成
2009/06/09 更新

人工甘味料の一種で、人為的に化学合成された甘味のある物質(甘味料)のこと。

砂糖(蔗糖)より低カロリー、低価格、などの利点がある。

また、砂糖は血糖値を上げたり、齲蝕性があり虫歯の原因になる等の欠点があるが、合成甘味料はこの性質がない等も利点である。

普及

昭和40年代にはサッカリンやチクロなどが使われていたが、発がん性の疑い等により使用が禁止された。その後は安全性が高く味もよい甘味料が開発され使われるようになった。

その後も様々な甘味料が合成されているが、日本ではまだ食品添加物として指定されていないものもある。

主な甘味料

主要な合成甘味料は次の通り。

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