通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
全国のICカードこれひとつ

CJK統合漢字拡張E

辞書:通信用語の基礎知識 通信技術文字用語編 (CTCHRY)
読み:スィージェイケイ・とうごうかんじ・かくちょう・イー
外語:Ext-E: CJK Unified Ideographs Extension E 英語
品詞:名詞
2009/08/24 作成
2016/06/01 更新
2016/06/30 迄有効

記事の有効期限について

この記事は、2016/06/30に有効期限が切れています。

この記事は既に古い記述を含みますが、まだある程度の事実を含んでおり、参考として利用できます。

更新すべき内容を見つけた場合は、ページ末の報告フォームよりお知らせください。

UnicodeISO/IEC 10646補助漢字面(SIP)領域に追加予定の漢字文字領域の一つ。また、そこに追加予定の漢字のこと。

Unicode 8.0.0で追加された。

ISO/IEC 10646でも対応するが、対応時期は未定。

領域

補助漢字面(SIP)の、U+2B820〜U+2CEAFの範囲が予約されている。

文字が定義されているのは、次の範囲である。

  • U+2B820〜U+2CEA1 (Unicode 8.0.0) (5,762字)

今後も、補助漢字面は必要に応じて細分化し、Ext-F、Ext-G…といったようにして漢字は拡張されてゆくものと思われる。

由来

この文字は、元々はExt-Dとして提案されていたものだった。

しかし、IRGN1554 UNC V4.0のうちM Setの文字がExt-Dとして収録されることになったため、元々Ext-Dとして提案されていたものはExt-Eに名を改めて継続審議となった。

傾向

拡張集合もEまでくると、字典には含まれるが日常では使われないような文字、または近年新たに「作られた」元素記号用の漢字が多い。

台湾で用いている正体字は存在するが、ここから造字され大陸で用いられる簡体字が新規に追加された。

なお、以下の簡体字は既に存在する。

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club