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ブルーライン

辞書:鉄道用語の基礎知識 鉄道地理・関東神奈川編 (RGEOTK)
読み:ブルーライン
品詞:固有名詞
2010/01/04 作成
2015/06/14 更新

横浜市営地下鉄の路線の一つ。

基本情報

起点・終点

  • 起点: 湘南台駅
  • 終点: あざみ野駅

区間

  • 湘南台駅〜あざみ野駅
    • 1号線 (関内駅‐湘南台駅) 19.7km
    • 3号線 (関内駅‐あざみ野駅) 20.7km

沿革

  • 1972(昭和47)年12月16日: 上大岡‐伊勢佐木長者町が開業
  • 1976(昭和51)年9月4日: 伊勢佐木長者町‐横浜、上永谷‐上大岡が開業
  • 1985(昭和60)年3月14日: 横浜‐新横浜、舞岡‐上永谷が開業
  • 1987(昭和62)年5月24日: 戸塚‐舞岡が開業
  • 1989(平成元)年8月27日: 地下鉄戸塚駅本開業
  • 1993(平成5)年3月18日: 新横浜‐あざみ野が開業
  • 1998(平成10)年10月10日: 市営交通イメージキャラクター「はまりん」誕生
  • 1999(平成11)年8月29日: 湘南台‐戸塚が開業、新横浜北駅を北新横浜駅に駅名変更
  • 2007(平成19)年3月18日: PASMO導入
  • 2007(平成19)年1月20日: 地下鉄、ATOによる自動運転開始
  • 2007(平成19)年4月7日: あざみ野駅に可動式ホーム柵を導入
  • 2007(平成19)年9月15日: 全線に可動式ホーム柵を導入
  • 2007(平成19)年12月15日: ワンマン運転開始
  • 2008(平成20)年3月30日: 「ブルーライン」に名称変更
  • 2013(平成25)年3月23日: 交通系ICカード全国相互利用開始

状況

列車種別

現行の列車種別は、普通列車のみ。

地下鉄としては全国で二番目に長い路線で、長く急行の設定が求められてきたが、現時点でも各駅停車の普通列車しか存在しない。

路線計画等

3号線は、本牧駅‐関内駅‐あざみ野駅‐新百合ヶ丘駅、という計画である。

関内駅は上下2層で、各層1面2線となっており、これは本牧埠頭方面の延長を想定した結果だった。本牧方面への路線は横浜高速鉄道みなとみらい21線(みなとみらい線)を建設することになり、3号線としては計画が中止となった。

また、あざみ野駅‐新百合ヶ丘駅については、建設が検討中である。

車両と駅

列車は6両編成だが、1両の長さが短い。

殆どの駅が複線トンネルに相対式ホームで造られているためスッキリとしており、グッドデザイン賞などを受賞した駅もある。

湘南台駅

現在開業している路線は、横浜駅周辺やみなとみらい21、新横浜駅から港北ニュータウンを経由し、田園都市線に接続することを目的として作られている。

戸塚駅〜湘南台駅は当初の計画には無かったが、上を走る県道(神奈川県道22号横浜伊勢原線長後街道)の拡幅工事と同時に地下鉄の延伸工事が進んだ。同時期に相鉄も湘南台駅まで延伸され、横浜市でありつつ横浜駅から少々離れたエリアの交通状況が一変、非常に便利になっている。

横浜市

今でこそ、藤沢市である湘南台駅に繋いだが、以前はそうではなかった。

横浜市営地下鉄は、急行停車駅である「たまプラーザ駅」ではなく「あざみ野駅」などという弩ローカルな所に繋いでしまったため、後に色々と問題となった。たまプラーザ駅はれっきとした「横浜市」の駅であるが、川崎市に近すぎるために、東急と喧嘩してまで「あざみ野駅」に接続したとされている。

横浜市は、藤沢市とは仲がよいが川崎市とは仲が悪いらしい。

接続する主な路線

主な橋

湘南台周辺が高架橋になっている。

主なトンネル

地下鉄である。

主な峠

はない。

経由する自治体

神奈川県
藤沢市 ‐ 横浜市

主な車両

  • 3000形

かつての車両

  • 1000系
  • 2000系

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